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合弁カード化プログラム

当社は、カード事業と賃貸保証事業の自社化に対して、最短で実現を図る「合弁カード化プログラム」を提供しています。
この会社をカード一体型保証のプラットホームにすると同時に、不動産会社は、子会社として金融機関を保有することができます。

不動産会社のメリット

提携カードでも、すぐに体感できるメリット

業界初の2段階方式の保証が実現
(戦略性)1次/カード会社、2次/債務保証会社
カード方式のため立替払いが確実
(財務面)賃料等の未入金に対するリスクを排除
厳格な金融審査を入居審査に転用
(与信力)反社会的勢力の排除、ブラックの拒絶
電力や保険等の新規参入が円滑化
(差別化)課金手段、電話窓口を有する仕組み

合弁カードによって、将来的に追加できるメリット

カード子会社での企業価値の向上
(戦略性)金融機関を有するグループというIR
カード&保証事業の財務状況を把握
(財務面)当該事業のBS/PLの外部流出を抑制
分別管理でリーシングが全件可決
(与信力)否決引受に伴う貸倒分の配当減算
ほかの不動産会社に対する拡販OK
(差別化)親密な不動産会社の安定稼働を確保

欧米の合弁カード事業においては当然のプロフィットシェアが実働

つまり、事業利益が配当になって適正にリターンされる仕組み

当社のメリット

カード一体型保証のNo.1メーカーを維持

不動産会社と債務保証会社が、条件面で対立する仕組みを除去

合弁カードによって「営業利益の最大化」という方向性を同一化
※不動産会社における経営と現場の乖離を制御

リプレイスできない仕組みづくりで、同業他社の参入機会を根絶
※営業面の最適化

業務処理の母数の拡大によって、プロセッシングのコストを抑制
※業務面の最適化

合弁カード化の役割分担